選挙情勢と速報・結果|ボランティアLLCの選挙情勢調査検証ブログ

最近の選挙の開票速報・開票結果

投票日が2020年3月15日の地方選挙

  1. 湯河原町議会議員選挙(神奈川県)
  2. 大子町議会議員選挙(茨城県)
  3. 平内町議会議員選挙(青森県)
  4. 鰺ヶ沢町議会議員選挙(青森県)
  5. 多賀町議会議員選挙(滋賀県)
  6. 今別町議会議員選挙(青森県)
  7. 松本市長選挙(長野県)
  8. 池田町長選挙(長野県)
  9. 多賀町長選挙(滋賀県)
  10. 笠置町長選挙(京都府)
  11. 国頭村長選挙(沖縄県)※無投票当選
  12. 千代田町議会議員選挙(群馬県)※無投票当選
  13. 横芝光町長選挙(千葉県)※無投票当選
  14. 千代田町長選挙(群馬県)※無投票当選

選挙情勢と速報・結果|ボランティアLLCの選挙情勢調査検証ブログ

当サイトでは、地方選挙と国政選挙の候補者の情勢や選挙結果などの情報を配信しています。

選挙情報の時系列による具体的内容は以下のとおりです。

  1. 投票期日(投票日)・期日前投票・不在者投票の投票日時と場所、開票の場所と開始時刻
  2. 告示後の立候補者の新旧・党派別内訳、選挙人名簿の人数
  3. 選挙活動開始後の党派別・立候補者別の選挙の情勢、期日前投票の状況
  4. 投票日(選挙期日)の開票速報と結果。

上記の情報内容によって、全国有権者の選挙に対する関心需要は満たされるものと思います。また、情報配信する立場としては、その需要がより多きことを念願するばかりです。

しかしながら、国内選挙の抱える課題である『投票率の低迷』。

この課題が解決されない限り、選挙情報への関心度も上昇することはあり得ません。

投票という行為は。有権者の『権利』であり、自主性に依存します。しかし、民意反映の政治の実現の為には、より多くの『投票への自主性』を喚起せねばなりません。

投票への自主性喚起という点でも有益な情報を配信している選挙のポータルサイトに、選挙ドットコムや政治山等があり、ここで掌握された選挙情勢や開票速報と結果情報は、多くのユーザーに活用されています。

投票率向上の手段として制度化されているのが『期日前投票制度』です。近年、高齢者の多い地方自治体では、自動車による出張投票所の設置を推進しているところもあります。しかし、これと同様な、若い世代への『投票推進』の努力で効果的なものは無いものでしょうか・・・。

そこで浮上するのが、選挙への『インターネット投票』です。

台風19号被害の際もネットによる情報のやり取りの重要性が話題となりましたが、今般の『新型コロナウイルス』が席捲する実情にあっては、より『選挙へのインターネット投票』がクローズアップされるべきと考えます。

射幸心が煽られ、お金が動く分野では既に、ネット投票はしっかりと根付いて盛んに活用されています。個人のお金が管理される分野での成功例は、選挙への導入の下地として完成されているのでは・・との思いですが、やはり選挙となると、以下2点の大きな障壁があります。

その1つ目は、「見えない場所」での投票であるという点です。「誰にも強制されず、自由な意思で投票できるのか」ということです。投票する個人に対して、支援者や支援団体・組織の介入を完全に排除出来るかという問題です。高齢化社会の中、振り込め詐欺が後を断たない昨今、この点を担保出来る方策は見つかっていません。

2つ目は、システムの安定的な稼動です。既存・民間のネット投票システムとは異なり、1億人を超える有権者のデータの管理が求められ、誤作動・事故は許されません。

また、選挙のネット投票に欠かせない『個人ナンバーカード』の普及も低迷しています。

このような事情から、現状では、既存の方法とメディアを利用した選挙への啓蒙活動に頼らざる得ない状況となっています。

当ブログ(サイト)がその一助となれば幸いです。